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Apple Developer Programを正しく申請する方法

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Apple Developer Programを正しく申請する方法

iOSアプリを公開しようと思い、Apple Developer Programを申請しようとしたところ失敗した。

Webから申請したのだが、本来行うはずの本人確認がなかったためお問合せしたところ、翌日に「Apple ポリシーに対する例外として対応させていただきました。」とだけ連絡が来た。
おそらく本人確認をしていないことが原因だと思われるが、正しい回答が得られなかったため本当の原因は分からなかった。

App StoreからダウンロードしたApple Developerアプリからだと本人確認フローがあるようなので、iOS版でダウンロードして申請をすることができた。
申請後に「近日中にメールを送信します。」と表示されたが、何のメールが送信されるのか分からないことと1日経っても結果が分からないため再びお問合せをした。回答はまだ来ていない。
※その後の経過は後日、本ブログに報告する

Apple Developer Program申請時の、罠ポイントを以下にまとめる。

  • Webから申請すると本人確認フローがないので失敗する

  • Webからの申請直後も、何度も申請できてしまう

    • 画面上は申請できていないように見え、無限に申請できてしまう
    • 申請の度にApple Developer Program利用料金が請求される
  • Appleに登録しているユーザー名を英語表記にしないとApple Developerアプリから申請ができない

    • 日本語だと登録ボタンが押せない
  • iOSのApple Developerアプリから申請後、Mac版アプリからも申請できる可能性がある

    • 試してはいないが、申請後にiOSの登録ボタンが押せなくなっているのに対しMac版は押せるようになっていた
  • お問い合わせで具体的な回答が返ってこない

  • 審査に失敗すると利用料金だけ集金されて放置されることがある

審査後、ユーザーからは審査状況が見えないため適宜審査状況をお問合せで確認することをおすすめする。